FC2ブログ

08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

実は既に登ってました 

前日書いた記事では、次に登る山は岩篭山へのリベンジ再挑戦を想像したかと思いますが―――実はその前に登ってたんですよね。登りたかった赤坂山にw

アフターの記事書き済ませて後回しにしたら、気が抜けて(ry



8月末の最後の日曜日。私の手元には買ったばかりの登山用の靴と、届きたての登山用バッグ。空は見事な快晴。
今、登らなくていつ登る!(゚Д゚) 幸い休日出勤の要請も来なかったし(←つまりは機械がトラブル発生から立ち直ってない=更に休日出勤期間が延長のフラグ)、今が正に好機!!



……そんなわけで、準備を済ませていざ出撃!
あ、バッグですが当然娘をそのまま放り込む、というワケにはいかないので……DDが入ってる透明の袋にまず入れて→次に二重に重ねて筒状(?)に作り上げたプチプチに入れて簡易梱包 という感じにカバーを作りました。

更にバッグ背面(背中に当たる部分)の肩に当たる箇所にプラスチックのような固いものが仕込まれてる(多分バッグが大きいので荷物をいっぱい詰め込んだ時に型崩れ起こさない設計かと)ので、適度な大きさに畳んだバスタオルで緩和させ、底部分に100均で買ったミニミニクッションで挟んで足元固定。これで完成。

………が、これでバッグの中には他の物を詰め込む事はできない、というか詰め込みたくないw
当然私の愛用してるカメラなんてデカイから入れても底の方。しかも仮に入っても撮影の度に取り出すのが面倒すぎる。
結局、移動の際には片手(肩)にケースに入ったカメラを持つしかないという。まあ、ドールバッグ持つよりは両手に余裕はあるけれど。

しかし、デケーなこのバッグ(゚Д゚)今まで見てきた登山客にここまでのバッグ背負ってる人は居ない……そら標高1000Mも満たない山登るのにこんなでかいもの背負って、一体中に何をどれだけ積めてるんだと思われかねないw
あれ?目立たないように工夫したつもりが、かえって目立つような気がしてきたんだが(゚Д゚)





10:40頃、登山口のあるマキノ高原に到着。が、そこから登山口が分からずウロウロする破目に。従業員を捕まえて訊ねる。

登山口から200mは緩やかな坂を上る。休日というだけあって高原は人でたくさん。ここの駐車場は目的に応じて場所が違う。キャンプ場等の家族連れで使用するような施設の駐車場には車はたくさんだったけれど、登山者用の駐車場には私の愛車を含めて片手で足りる位の数しかなかったw
ま、私としては好都合だ。………しかし、暑い。既に背中は汗でじっとりしてる。というか、重い。バッグに水分補給用にミディサイズのペットボトルを仕込んだせいである。500mℓのにしとけば良かったかも……。



小隠里@赤坂山に挑む
ここから登山の本番。ここまではウォーミングアップのはずなのに私の体力はガリガリ削られてた(ぇー

赤坂山頂上まで3.8㎞。呼吸を整えて、いざ参る!(゚Д゚)



小隠里@赤坂山に挑む
1㎞も進まない内に完全にバテる(ぇー
出だしから急斜面が続いたのもあるんだけど、やたらと息切れして歩が進まない。慣れない装備のせいだろうか?
靴は確かに丈夫な分重くなってるけど、足にフィットしてるし問題は無い。となると、バッグの影響かな?
今までは背中と片手に重量が分散していたけど、今は背中に一点集中してる。とにかく少しでも軽くせねば……。

この後、休憩用のベンチを見つける度には腰下ろして休憩を繰り返す。
飲料水であるアクエリアスはみるみる減っていき、おかげで軽くはなったものの……頂上まで持つかな?(゚Д゚;)



小隠里@赤坂山に挑む
道中、次々と人が下りてくる。みんな登るのはえーよw

しかし……山登りして出会う人達は大人も子供もハキハキとした声で挨拶を交わしてくれる。実に清々しい気分になるよ。
ウチの会社の連中も少しは見習って欲しい(←お前が言うな



小隠里@赤坂山に挑む
空が見えた。が、まだまだ先は長い。



小隠里@赤坂山に挑む
休憩所だ。よし、休もう(゚Д゚;)これで何度目の休憩だろうか。

この地点で、大体半分の距離を歩いてきたことになる。
ここまで来ると、序盤あれだけバテてフラフラだったのが嘘のように元気になってた。急斜面以降は比較的登りやすい道だったおかげか、それともやはり背中の重量に体力持ってかれていたのか……。

―――あんまり、背中が重い重い言ってると後で中に潜んでる人に怒られかねないな!w



小隠里@赤坂山に挑む
水場キタ―――!! RPGでいえば回復の泉。完全回復! でも現実では気分だけ回復(ぇー
それにしても、山登りで消耗した水分補給には自前で用意した市販の飲料水よりも現地の天然水の方が何倍も美味く感じる。




小隠里@赤坂山に挑む
かなり登ってきた。ふと振り返ると『明王の禿』が見えた。



小隠里@赤坂山に挑む
やたらとゴツゴツした禿である(ぉ



小隠里@赤坂山に挑む
脇道の先に開けた空間が見えたので進んでみると、送電線の鉄塔に出る。



小隠里@赤坂山に挑む
ようやく空の下に出て、私の好きな尾根道が始まる。
頂上までもう少しだ。



小隠里@赤坂山に挑む
これが噂の『高島トレイル』か!
赤坂山を調べてる時に頻繁に出てきた単語である。

高島トレイルとは――――――えーっと、なんだっけな。……詳しくはググって(ぉぃ



小隠里@赤坂山に挑む
途中、赤坂山とは反対方向に気持ちの良さそうな尾根道が見えた。



小隠里@赤坂山に挑む
ついつい歩いてしまった(テヘペロ
手前の山のてっぺんが、赤坂山の頂上か。

因みにこの尾根道は、登山口にあったもう一つのルートである『寒風』から来れるという事を後で知った。
こっちのルートの方が、遠回りになるものの尾根道を歩きながら景観を楽しめるらしい………次回はこちらのルートで歩こう(´Д`)



小隠里@赤坂山に挑む
私が住んでる隣町に出れるみたい。しかし、一体どこに出るのだろうか……出たところで車が無いから帰れな(ry



小隠里@赤坂山に挑む
岩地蔵様。無事に今回の旅を終えれるよう御参りしておく。



小隠里@赤坂山に挑む
頂上は目の前。もう少しだ、後もう少し……!



小隠里@赤坂山に挑む
到 着 !!\(゚∀゚)/ ……あれ? 何か倒れてる。



小隠里@赤坂山に挑む
(´・ω・`)カワイソス



小隠里@赤坂山に挑む
噂通りの、素晴らしい景観だ。



小隠里@赤坂山に挑む
中央に見える尾根道を辿れば、寒風か。確かに遮る木々が一切無いから風をもろに受けるその名の通りかもw



小隠里@赤坂山に挑む
奥には琵琶湖と高島市の街並みが見える。



小隠里@赤坂山に挑む
この先を更に進むと、明王の禿。休憩を取った後向かい、そこで目的である撮影することにした。



因みに、頂上到達の時点で登山開始から実に3時間近く経過してた。
私ってば、やっぱ登るの遅すぎだろwwチキショウww(←休憩しすぎだ





続きます。


スポンサーサイト



Posted on 2012/09/06 Thu. 15:00 [edit]

category: 風景

TB: 0    CM: 0

06