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新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

鈴鹿セブンマウンテンを制覇せよ! ~釈迦ヶ岳の章・前編~  

こんばんは、えーちです。



梅雨が明けてからはすっかり夏らしい、暑い日が続いています。
今日みたいな暑い日は、渓流にでも行ってドール撮影ついでに水浴びすればよかったかなぁと。
まあ、いい場所見つけたから暑い夏が終わる前に機会があったら行ってみるとしよう(^ω^)





さて今回は『鈴鹿セブンマウンテン制覇計画』の第3戦目。



小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
既に攻略した藤原岳、竜ヶ岳に私(代行体)のアイコンが(^ω^)ワンワン

そして、次に挑む山は―――





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
中央の尾高山……ではなく、釈迦ヶ岳。
釈迦ヶ岳という名のが付く山は琵琶湖を挟んで反対側にある比良山系にもあるし、奈良県十津川村にもあり、その他にも全国に点在しているんだよねぇ。

何はともあれ(^ω^)イクゾー




―――時は6月中旬。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
三重県にある朝明ヒュッテという場所に駐車(料金500円)し、ここから釈迦ヶ岳山頂を目指すんだけど、この場所からでも複数のルートがあるんだよねぇ。
朝明ヒュッテ以外からも登山口が存在しており、駐車場をどこにしようかと悩んでばかりで登山ルートを把握しきれていなかったのだ。

時刻は7:40。ぐずぐずしてると時間だけが過ぎてしまうのでとにかく登山を開始する。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
早速分岐点。左に進めば谷歩き、右に進めば尾根歩きと大変分かりやすい。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
当然、右ルートの中尾根登山道を選択する。
谷(沢)歩きは途中は比較的楽なんだけど、終盤は急斜面を登らされるパターンだから個人的にはキツイ。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
ここからでもルート変更ができそうである。しないけどw

標識下の行方不明者情報が実に生々しさがあり、嫌でも気を引き締めさせられる。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
うーん……出発時から不安だったけれど、ガスってるんだよねぇ……
登ってる最中に消えてくれるといいんだけど。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
尾根道に取りつき、ここからは稜線歩きである。
昨年の三池岳同様、痩せ尾根を歩くので転倒や踏み外しで滑落……なんてことのないように気をつけないといけない。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
何やら進行ルートのかなり前方から「おーい!」やら「ヤッホー!」など雄叫びが聞こえてきた……
この先何があるか分からないので、念の為にここでセーブしていこう(((^ω^)))


ルルナ :父様、ちゃんと休憩して体力を回復させてください(==;)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
景色を遮っていた木々の道を抜け、空が見えた。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
途中の岩場で、もう一度休憩。

ふう、やはりカラータイツもいいものだな!(←また始まった)


ルルナ :……父様、お願いですからせめて心の中だけに留めておいてください(視線合わせず)

えーち :こらw ちゃんとこっちを見て言ってww

ルルナ :少しは反省してください……(==;)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
登山開始から2時間経過。頂上はまだ先のようだ……

ここから、松尾尾根という登山道に進めるようだ。
分岐点だらけで目移りしちまいそうだよ♠(←そして遭難へ…)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
道中みかけた、向こうの山の稜線。
あの道も、釈迦ヶ岳に繋がっているのだろうか……?







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
この最高点直下のキレットが釈迦ヶ岳を登る醍醐味……らしいです(^ω^;)タブン
確かに迫力はあるなぁ……私の写真では充分に伝えられないのが残念。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
キレットからの急斜面を登りきればついに山頂―――ではなく、釈迦ヶ岳の最高点でした

頂上はもうちょい先のようだ……







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
最高点から頂上に向かう道中で、またも分岐点が。
鈴鹿山脈を縦走する時はここから御在所岳に向かうわけか。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
鈴鹿セブンマウンテンの1つ、釈迦ヶ岳の登頂完了!
時刻は10:10を指しており、スタートから大体2時間半かかったわけか。



頂上には既に何人もの人が休憩しており、私も小腹が空いてたので腰を下ろしパンを頬張った。
景色を眺めながら、ここで身体を休めていく事にした。



下りのルートに悩み、ようやく決めたにも関わらずルートを間違えた後半に続く!





父様、いつか本当に遭難しそうで怖いです……あっ、続きも見てくださいね(汗)

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Posted on 2016/07/31 Sun. 23:58 [edit]

category: ドール(登山)

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