10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

鈴鹿セブンマウンテンを制覇せよ! ~釈迦ヶ岳の章・後編~  

鈴鹿セブンマウンテン制覇に向けて三つ目の山となる釈迦ヶ岳攻略戦の続きです。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
登山開始時に懸念していたガスもすっかり消えて山々の頭がくっきりと見える。
小腹も満たされ身体も休めることができたので、下山しつつルルナとハァハァ撮影できる場所を探すことにする。


―――が、どのルートを進むか全く決めてなかった。

来た道をそのまま引き返すのは味気無い(撮影ポイントではもう撮った)し、何より登っている道中で見かけた尾根道が気になっていたのだ。
しかし、地図を持っていない私にはどこからどう進めばあの道に進めるのか分からない(←地図ぐらい用意しろ

とりあえず、少し引き返しつつ分岐点を注意深くチェック。





最高点直下のキレットまで引き返したところで、このままだと来た道を引き返すか松尾尾根を進むことになりそうになったので一旦立ち止まる(^ω^;)オンオン



しばらく考え込んでいると、二人組の男性が最高点から下りてきた。
その二人にどこから登ってきたのかと訊ねてみることにする。


男A  :えーっと……ナントカ谷ってところから登ってきたよ。

私   :庵座(あんざ)谷登山道のことですよね?

男B  :あーっうん、そうそう。そんな感じの名前だった(笑) 結構登りがいのある登山道だったよ。

私   :そこに進む道ってどの辺でした?

男A  :ここから最高点に行くまでところに分岐する道があったはずだよ。

私   :そうですか、分かりました。ありがとうございます!(^ω^)



進みたかったルートを見事にハズす瞬間だった(白目)

※正解は、最高点と頂上の間にある分岐点『羽鳥峰・御在所岳』へ進むルート




小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
教えてもらった分岐点に進んだ瞬間に急勾配の斜面を下ってここまできたわけだが……予定していたルートを間違えたことに気付く(遅っ)

下りてる途中でおかしいと思う以前に、『〇〇谷登山道』って名前ついてるんだから谷を歩くに決まってるじゃないか(←馬鹿)

ううっ、だからといってあの急斜面をまた登るのは嫌だし……





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

ルルナ :もういいじゃないですか。ほら、見てください。この景色もここからじゃなきゃ味わえませんよっ♪


マイプリンセスが大層ご機嫌なので、良しとする。
な、なぁに……また次に挑む時の楽しみをとっておいたと思えば……(震え声)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
このまま庵座谷コースを進み、やがてガレ場に出る。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
更に下っていくと、水場にたどり着いた。
時間も12時前だったので、昼飯も兼ねてここでゆっくり休憩していくことにする。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン


ルルナ :水も空気もキレイで、とても落ち着く良い場所ですね。父様♪

えーち :そうだな………(チラッ)





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

えーち :そのピンク色で艶めかしい脚もキレイだよマイプリンセス💛(ハァハァ





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

ルルナ :と、父様っ! いい加減にしないと―――(スッ)

えーち :『いい加減にしないと』……どうするのかね?(^ω^)

ルルナ :護身用の爆弾を、今ここで投げつけます!

えーち : バカヤリョオゥ! そんなもんここで下手に爆発させたら崩落の危険性がががっ(((^ω^;)))

ルルナ :そう思うならいやらしい発言を控えて、少しは反省してくださいっ!

えーち :は、はい(冷汗)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
先程まで激おこぷんぷん丸だったルルナも、素材採取に満足したのか上機嫌に戻っていた。

全く……まだまだお子ちゃまだな!(←全部お前のせいだ





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

ルルナ :どうしました?父様。またわたしのタイツ脚でも見てるのですか?(ジー)

えーち :違うよw ルルナって怒った顔もカワイイんだなーって。

ルルナ :またそうやってわたしをからかって……もう知りませんっ(プイッ)

えーち :そうじゃなくて! 私は本当にルルナの事が好きなんだなーって再認識、いや再々認識……もっと繰り返しているか。 





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

ルルナ :………。

えーち :まー、タイツ脚も大好きだけどそれよりも根本的にルルナが可愛くて愛らしくてたまらないから―――んっ?

ルルナ :………(///)





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

えーち :ルルナ、どうした?

ルルナ :い、いえ……何でもないです(///;)

えーち :ま、まさか本気で私に愛想を尽かしたとか……(((´;ω;`)))ブワワッ

ルルナ :ちがいますっ! ちがいますからっ!(///;)


一体、我が愛しのマイプリンセスはどうしてしまったというのだ。
ただ、言えることは―――慌てふためくルルナも超カワイイ。愛してる💛







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
のんびりと休憩したおかげで体力も回復し、ルルナの可愛さも存分に堪能できたので移動を開始。
すると、すぐにこのような滝と遭遇したw
ここで休憩ってのもよかったかもなぁ~、人も居ないみたいだし。
次回訪れた時に利用するとしよう。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
徐々にゴールが近づいてきた。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
視界が開け、堰堤らしきものが見えてきた。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
整備された歩道に出る。下山完了の時は近い。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
どうやら尾根ルートor谷ルート、最初の分岐点に戻ってきたようだ。
ここまで来たらもう大丈夫(^ω^)ワンワン





スタート地点である駐車場に戻ってきた時刻は14:20。

無事下山して、ふと思ったことがある。
今回の登山、なんか不完全燃焼で終わったような……そんな気分だった。

多分、想定していた以上に体力に余力があるにも関わらず早く下山完了してしまい、勿体無い感じたこともあるだろう。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
そして何より、予定していた下山ルートが見所多くて楽しそうだったということ。
とはいえ、距離がものすごく延びてあまりのんびりできないだろうし、逆に体力も時間もカツカツになる可能性だってある。
また登ってみたいと思える素晴らしい山だったので、次回の楽しみにしておこう。

とにかく、これにて―――





鈴鹿セブンマウンテン3つ目の山、 制 覇 完 了 ! 





釈迦ヶ岳、とっても素敵な山でした♪ 次に挑戦する山旅も見てくださいねっ。

にほんブログ村


スポンサーサイト

Posted on 2016/08/03 Wed. 23:57 [edit]

category: ドール(登山)

TB: 0    CM: 0

03

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://puchisato.blog98.fc2.com/tb.php/1041-52503582
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list