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新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

鈴鹿セブンマウンテンを制覇せよ! ~鎌ヶ岳の章・後編~  

鈴鹿セブンマウンテン制覇に向けて六つ目の山となる鎌ヶ岳攻略戦の続きです。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
水沢岳での休憩を終え、しばらく歩いていると……正面に目的地である鎌ヶ岳の姿を捉えた。
で、その鎌ヶ岳へ到達するには―――







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
おわかりいただけただろうか?

左端の尾根道が見切れているけど、稜線づたいに左側からぐるりと回り込む必要があるのだ。
こりゃあ鎌ヶ岳に取りつくまで、まだまだ時間がかかりそうだ。
とは言え、まだ慌てる時間じゃない。
登頂完了に時間がかかったとしても、その為に帰りのルートは早く下りれるコースを選定しているのだ。

この時、私の気分は不思議にも昂揚していた。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
別に、今居るこの場所が『キノコ岩』と呼ばれるヒワイな形をした岩に囲まれているからとかそういうわけじゃなくて(←岩に失礼だ)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
鎌ヶ岳を横目に、どんどん進むよ。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
西端尾根の分岐に到達……ここまではまずまず順調。

水分補給し、軽く小休憩。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
まずは、手前の山を越えなくてな。
ここからがアップダウンがキツそうだ……。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
そしてまさかの迂回。
ただでさえぐるっと遠回りしているのに更に迂回を強いられると地味に堪える。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
そしてこの迂回路、結構踏ん張らないといけないというステキな仕様(白目)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
迂回路を登りきり、衝突岩(しょうとついわ)の上に出る。
うーん、いい景色じゃのぉ~!(^ω^)


ルルナ :(父様……『衝立岩(ついたていわ)』 ですよ……;)


少し先に進んだ小高い場所に大きな岩があったので、ここで少し休憩していくことにする。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

ルルナ :あっ、父様。見てください!

えーち :んー? どれどれ……





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

えーち :―――ほほーっ! これはタイヘン素晴らしいタイツ脚じゃあッ!!(^ω^)

ルルナ :一体どこを見てるんですかっ?!(///;) 私の指差す方向の先ですっ! 





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
美味しそうなタイツ脚のマイプリンセスの指差す先には、前々回登った御在所岳のロープウェイ乗場とレストラン『アゼレア』が見えた。
御在所岳攻略からまだ1か月と10日くらいなんだけど、何だか随分と懐かしく感じるぜ……。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
ふと試しにWBをオートにして撮ってみたら、意外にも好みの色が出た。
いつもとは違う、爽やかな感じだ。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
気持ちのよい風を浴びながら、私とルルナは暫し時間を忘れ、景色を眺めていた。


時刻は11:16。
水沢岳から大体1時間、スタート地点の駐車場からおよそ4時間半近く経過していた。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
衝立岩を抜け、鎌尾根に到達。
登っては下り、上っては下り……何度も繰り返す。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
―――そして、いよいよ鎌ヶ岳を眼前の捉えた。

しかし、正面には道が無く……





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
右側からぐるりと回り込む必要がある。

更に回り込ませる気か! しかもまた下ってから登るのかよっ!!(ムキー)


……流石に、くどく感じてきたな(^ω^;)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
狭い道を進んでいくと、やがてカズラ谷コースと道が交わった。
なるほど、あのコースはここに出てくるのか。

これで、帰り道のルートも確保できた。
後はゴールに向かって突き進むのみよ!







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
ここを登りきれば、この戦いに終止符が打つことができる。
ヤシャスィーン!(←鈍歩)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
最後の坂を登りきった先に見えたのは、小さな祠。
更に歩を進めると―――





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
どうやらここが鎌ヶ岳の山頂のようだ……ようやく、辿り着けた。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
鈴鹿セブンマウンテンの1つ、鎌ヶ岳の登頂完了!

時刻は12:18。
スタートから実に5時間と20分くらいかかったのか……長かった。(休憩に50分くらい使ってるけど)





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
御在所岳と鈴鹿スカイラインが見える。
なるほど、確かにあちらから登ればかなり時間短縮できそうだな。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
うむ……いい景色だ。
そして、とても美味そうな匂いが立ち込めている(困惑)

それもそのはず。
周りの登山客の多くはシングルバーナーを使ってカップラーメンやスープ、中には麻婆豆腐を作り始める人まで居たからだ。

うーん……私もそろそろ山の上で温かいコーヒーやカップラーメンをすすれるよう、ああいった機材を購入しようかなぁ……。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
羨望の眼差しをしている私の下に、アキアカネが慰めに来てくれた(涙)





時刻は13時を過ぎ、人が次々と山頂へやってくる。
昼食も食べたし休憩もしっかり取れたので、そろそろ下山することにした。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
周辺を散策できるような場所もないし、何より長い距離歩いて疲れていないわけがないし……さっさと下りてしまおう。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
谷コース歩きだから直射日光を浴びることが少ないので照りつく暑さを凌げるのはいいんだけど、鬱蒼としたところはあんまり歩きたくないんだよねぇ。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
下山開始して1時間近く経過。
ここまでは順調に進んでこれたけれど、この先はやたら急斜面だったり道が分かりにくかったり、蜘蛛の巣がやたらと顔に張り付いたりと、
ストレスがマッハでカム着火インフェルノォォォォオオウ(錯乱)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
―――と、まあ………なんだかんだでカズラ谷登山口まで戻ってこれた。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
時刻は15:21、駐車場に到着。
頂上から2時間くらいで下りてこられた。
登りで5時間以上と、随分時間をかけた登山だったけど……とても充実した時間だった。



鈴鹿セブンマウンテン6つ目の山、 制 覇 完 了 !









そして次回、いよいよ『鈴鹿セブンマウンテン制覇計画』は最終章へ―――





鎌ヶ岳の水沢峠を経由するルート……まるで大冒険をしているような気分でドキドキワクワクでした♪次回も見てくださいね!

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Posted on 2016/10/12 Wed. 21:22 [edit]

category: ドール(登山)

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