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新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

鈴鹿セブンマウンテンを制覇せよ! ~入道ヶ岳の章・前編~  

こんばんは、えーちです。



先週ふと、3年前に腱鞘炎で痛めた左腕がそろそろ疼く季節だなと思った矢先に―――
今度は右腕に腱鞘炎っぽい痛みが走り始めた(白目)

まあ、慣れない作業で変な力の入れ方をしてしまっただけなんだけど……似てるんだよね、3年前と症状が。
早急にシップ買って応急処置し、なるべく右腕使わないよう安静に―――って、利き腕だからそんなの無理だろ(半ギレ)

しかもこんな時に限って土日も重い機材抱えての仕事だったおかげで日曜の夜は親指付け根までビリビリ痛む始末。



まあ、めげずに朝と晩にシップ貼ってなるべく負担かけないようにしてたら、今朝方には大分マシになってきたけど………はぁ。
多分、しばらく引きずりそうだなコレは(涙)
無理しまくって、物が持てないくらいの激痛が走った前回に比べたらまだマシとはいえ今度は利き腕だからなぁ……





さて、随分と間が空いてしまった気がするけれど今回お届けする記事は『鈴鹿セブンマウンテン制覇計画』の第7戦目。
5月中旬から始まった戦いに、終止符が打たれる時がやってきたのだ。


◆第1戦目【藤原岳の章】     ◆第2戦目【竜ヶ岳の章】     ◆第3線目【釈迦ヶ岳の章】

◆第4戦目【御在所岳の章】    ◆第5戦目【雨乞岳の章】     ◆第6戦目【鎌ヶ岳の章】 






小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
遂に…遂にここまでキタ!(^ω^)
見よ!この圧倒的なHENTAI犬の数をッ!!

そして、最後となる山は―――






小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
前回登った鎌ヶ岳から南に位置する、『入道ヶ岳』である。

いよいよ鈴鹿セブンマウンテン制覇に向けてのラストバトル……

(^ω^)イクゾー




―――時は9月中旬。



小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
快晴とはいかないものの、青空が広がる良い天気。
鈴鹿セブンマウンテン制覇を成し遂げる瞬間に相応しい空模様と言えよう。



ここは三重県四日市市にある椿大神社へと続く道路。
車は看板に書かれている指示通りに第三駐車場に停めてある。

神社を通り抜けた先にある登山口を目指す。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
椿大神社に到着。
流石に朝の7時なので、観光客の姿は無い。






小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
駐車場から歩いて15分くらいで登山口に辿り着いた。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
登山届箱の近くに、登山ルートが書かれた簡単な地図があった。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
ちと写真じゃ見づらいけれど、右側に書かれた『北尾根コース』を進むことにした。

登りは尾根コースを攻めるのがえーち流(^ω^)わんわん





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

ルルナ :いよいよですね、父様。

えーち :うむ。ここを登頂すれば、目標達成だ。……準備はよいな?

ルルナ :はいっ。



時刻は7:20。
―――そして我々は鳥居を潜らず、階段左側の坂道を登り始めた。


ルルナ :階段を登らないんですね……;

えーち :うへっwww坂道は坂道で急だしグネグネしてるしキッツイはwww







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
息を切らせながらも坂道(階段)を登りきった。
正面奥に見える祠を横切れば登山道に入るはずだ。

ここで一口水を飲もうと登山バッグに手を伸ばすが―――無い。
バッグを下ろして確認するが、2本用意したはずの水が1本無いのだ。
どこかで落としたようだ(白目)※車の中に落ちてた

引き返すわけにもいかないので、不安だが先に進むことにした。
真夏だったら、買いに戻っていただろうな……







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
出鼻を挫かれた心境だが、幸いにも涼しいし前回と違って距離はそう長くないのでペットボトル1本で何とかなりそうだ。
少量を一口ずつしか飲めないのが悲しいけど(←我慢しろ






小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
鉄塔の真下から(^ω^)失礼しますよっと







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
今のところ、登りやすい道が続いている。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
まあ、前回のルートが難易度高過ぎたんだよな……きっと(しみじみ)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
避難小屋発見。なんかちょっと傾いてる気が……







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
中は………お世辞にも綺麗とは言えない(´・ω・`)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
ポイントポイントで急斜面だったり設置されたロープを駆使して登ったりする場所はあったけれど、テンポよく進んでいる(多分)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
どんどん視界が明るくなってきた。稜線に近づいてきたかな?







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
ちょっと一息。
水はまだまだ余裕があるので軽く一口。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
稜線に出たようだ。
テンション(^ω^)タカマル







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
木で形成された自然トンネルを進む。








小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
この開放感……たまらんばい!
尾根道を選ぶ理由としては、こういう景色に巡り合えるからなんだよね。
そして、下りよりも登りで体感できる方が何倍もイイ!







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
向こう側に見える山……





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
左手前に前回登った鎌ヶ岳、右奥に御在所岳(のロープウェイのりば)が見えた。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
景観のいいところから見た、伊勢平野(で合ってるかな?)
素晴らしいな……この光景。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
そして、右手に視線を向ければゴールであろう入道ヶ岳山頂の鳥居が微かに見える。



あともう少しだ………今日この日にまた一人、鈴鹿セブンマウンテン制覇を成し遂げた者が誕生するのだ!





4か月に渡る戦い、遂に決着の時………後半に続く!





むぅ……一人じゃなくて、『二人』です………あっ、後半も必ず見てくださいね!

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Posted on 2016/10/26 Wed. 22:18 [edit]

category: ドール(登山)

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