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新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

鈴鹿セブンマウンテンを制覇せよ! ~入道ヶ岳の章・後編~ 

鈴鹿セブンマウンテン制覇に向けて、最後となる七つ目の山入道ヶ岳攻略戦の続きです。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
山頂に向けて再び歩き始めると、このような立て札とぶつかる。
宮妻峡方面というと、鎌ヶ岳を攻める時に使った登山口だな……なるほど、あちらから登るとここに出てくるわけだ。

苦戦した前回の鎌ヶ岳の方角を一目見て、再び頂上へ向けて歩き出す。






小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

えーちは立て札を見た。
なんと立て札は裏側だった!
書いてある文字が読めない!



えーち :おのれ立て札め! 口惜しや……

ルルナ :悔しがっていないで、早く表側に回り込んでください(==;)





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
立て札の正面に立ち、改めて見る。
この山も色んなコースがあるんだな。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
立て札のラッシュ!

下山コースの候補、井戸谷コースはここから下ればいいわけか。
ひとまずこれで退路は確保できたな。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
立て札を横切り、全身に風を受けて尾根道を進むと………







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
鳥居のある地点に到達。
―――そう、ここが入道ヶ岳の頂上だ。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
鈴鹿セブンマウンテンの1つ、入道ヶ岳の登頂完了!

時刻は9:45。
登山口スタートから約2時間半といったところか。



―――そして、この瞬間!



遂に私は、鈴鹿セブンマウンテン制覇を成し遂げたのだッ!!













小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

その後、彼の姿を見た者はいない………





ルルナ :どうして急に後味の悪い終わり方になっているのですかっ;

えーち : いや、次に撮った写真が墓標みたいだったからつい……w

ルルナ :もう、せっかく目標が達成できたのに……台無しです;;



何はともあれ、これで鈴鹿セブンマウンテン全てを攻略できた。
実に喜ばしい(^ω^)





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
遠くの景色を眺めるマイプリンセス。
その横顔は達成感に満ち溢れていた。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
私も隣に並び、しばらく一緒に景色を眺めた。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

ルルナ :ススキですね。これを見てると秋って感じがしますね。

えーち :残暑はまだまだ続きそうだけどな(^ω^;)



やがて、一人二人と山頂へやってくる。
そろそろ人が増える頃だな………







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
―――にも関わらず、撮影続行w


写真を撮ってる右側50m付近では、20代くらいの青年二人がシングルバーナー使ってカップラーメンを食べる準備を進めている(嫉妬)

でも、ルルナを見て「うわ、カワイイ!」と声を上げてくれたので吾輩心の中で( ^ ω ^ )ニッコリ




因みにこの時、逆光などで被写体(ルルナ)の表情が暗くなりがちなのをコンデジの内蔵ストロボである程度カバーできないかなーと設定いじったりフラッシュの前にビニール置いてみたりと色々試してました。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
調光にも限度はあるし、近距離での撮影時に瞬間光の強さを緩和できれば概ね満足かな。
ただ、サブ機にまで金をかける余裕はないからなぁ……

トレーシングペーパーでも貼っておくか(ヤケクソ)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
頂上での撮影にも満足し、休憩も充分とれたのでそろそろ撤収しようと腰を上げる。


鳥居の奥に、二本松尾根コースという別ルートを発見。
こちらのルートを使っても、駐車場までの距離はそんなに変わらないのだが………



少し悩んだ結果、登ってきた道を少し引き返して『井戸谷コース』を経て下山することに決めた。


時刻は10:50。

無事に下山してこそ、真の達成と言えよう。
最後まで気を緩めずに行こう。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
井戸谷コースは、尾根道に取りつく直前が急坂でしんどそうだな……登りではあまり使いたくねぇな(^ω^;)
言い換えれば、下山時はもっと慎重に歩かないとスリップしかねない。



私の場合は気をつけても、2~3回くらいスリップした(白目)








小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
こちらのルートにも避難小屋があった。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
こっちの方が外観も内装もキレイだった。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
谷コースの強みはやっぱり水場が多いところかな。
冷たく澄んだ水で顔を洗うと本当に気持ちいい(^ω^)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
どうやらここが井戸谷コースの入口……これで下山はほぼ完了のようだ。
頂上から大体1時間半くらいだったな。

時間に余裕があるので、二本松尾根コースの方へ歩いてみた。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
どうやらここが、その場所らしいな。





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

ルルナ :えっ、父様……また登るおつもりですか?


さらりと怖いこと訊かれた(戦慄)





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

ルルナ :あそこに見える鉄塔って、登りの時に真下を歩いたものですよね?


そう、あの山が北尾根コースってことだな。







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
特に慌てる必要もないので、ここでのんびり過ごすことにする。



ルルナ :父様、今日で目標が達成されたわけですが……今後はどうされるおつもりですか?

えーち :とりあえず今シーズンが終わるまでは登りたい山を好きに登るか、鈴鹿の山で未踏の頂を目指すか………んっ?

ルルナ :どうかしましたか?

えーち :んんーーーっ?!(凝視)





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン

ルルナ :もう、またタイツですか?! わたしの足を見てるんですかっ!!

えーち :ちょ、違っwww 足は足でもブーツだよ、ブーツ!







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
これまでの激戦を物語っているかのように、ブーツの至るところに傷が………


ルルナ :父様のブーツも、底がかなり擦り減ってきてましたよね。

えーち :うむ……結構踏ん張り効かなくなってきてるんだよなぁ。


山登りを始めて4年。
互いに愛用していたブーツも、くたびれてきている。

ブーツだけではない。
登山リュックも各部補修(緊急処置)して何とか使い続けてきたけど、いつまで持つやら(まぁ安物だし)





小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
テントとかシングルバーナー買う以前に、もう一度リュックとブーツを新調した方がいいかもなぁ。


ルルナ :うぅ……テント泊の実現がまた遠のくんですね;;

えーち :他にもルルナの山ガール衣装も増やしていきたいし、先は長いなぁw

ルルナ :地道に整えていくしかないですね………頑張りましょうね、父様。

えーち :うむ、『地道に無理せず焦らずマイペースに』な(^ω^)

ルルナ :……父様の『マイペース』はとことんマイペースですから……本当に先は長そうです(==;)







小隠里@鈴鹿セブンマウンテン
そして、スタート地点に戻ってきた。
時刻は13:27。
大体4時間位の山旅だったな。



それにしても、鈴鹿セブンマウンテン全ての山を登り切ったんだなぁ……
いざ目的が達成されると、満足感以外にも寂しさのようなものもあるんだよね。

まあ、『鈴鹿セブンマウンテン制覇』という目的の旅はこれでおしまいだけど、私とルルナの山旅はこれからもまだまだ続く。
今回挑んできた7つの山々はどれも魅力的だったし、また登りに来る機会もあるだろう。

鈴鹿セブンマウンテンよ、ありがとう。
そして、また会う日まで……











―――こうして、えーちとルルナの『鈴鹿セブンマウンテン制覇』の目標は達成された。



小隠里@鈴鹿セブンマウンテン



二人の次なる『目標』とは?

そしてその物語は、来シーズンへと引き継がれる………






鈴鹿セブンマウンテンの山旅を経て、わたしも少しだけ成長した気がします。
今まで見てくださった皆さん、ありがとうございましたっ♪

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Posted on 2016/11/07 Mon. 22:44 [edit]

category: ドール(登山)

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