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新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

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飛騨・信州の旅 ~一日目(2)~ 

こんばんは、えーちです。

祝日だった18日の月曜日、午後の仕事を終えた瞬間―――急激にだる重い気だるさが襲い掛かってきました。
その夜は大事を取り薬飲んですぐに寝ようとしたが、高熱のせいか身体の節々がピシピシと痛み寝つけない。
翌日の仕事はほとんど回復しないままでこなさなきゃいけない地獄。帰宅後薬飲んで水分とりまくってひたすら安静。
夜中の空腹時には買っておいたヨーグルトやプリンで凌いで後はひたすら水分。
翌々日の水曜には熱も下がってだいぶ楽になった。とはいえ、本調子ではないので油断はできない。

―――そして今日、木曜日。7~8割くらい回復していた。
結局病院に行くタイミングを逃したまま良好に向かっているので、症状は分からずじまいだったが……

とりあえず、『もう若くないんだから身体に負担かけるような真似はすんな』って警告だったのだろうか?(涙)

いやホント、蓄積した疲労をせき止めていた門が一気に破られ、押し寄せてきた感じだった……。



さあ、オッサンの症状はおいといて。
飛騨・信州の旅話の続きでも。



飛騨・信州の旅
景色を横目にどんどん進んじゃおうね~。





飛騨・信州の旅
あかんだな駐車場から携帯を全く見てないので今何時なのか全然分からない(時計?ない!)が、この辺りから頻繁に観光客とすれ違うようになってきた。





飛騨・信州の旅
この景色……ここも上高地で特に印象深い場所だ。
もっとこう、ワイドな感じで表現したいんだけど(←カメラ設定変えろや)

当然、他の観光客も皆ここで足を止めて写真を撮る。入れ代わり立ち代わり状態なので、ここでの撮影は諦める。





飛騨・信州の旅
少し奥に進むと見えてくる田代湖は意外と見逃す観光客もいる、と団体さんのガイドが説明していたけど……うん、確かにw



飛騨・信州の旅
人が少ない頃合いを見計らって撮影撮影。
邪魔にならないようにスマートに、な。



飛騨・信州の旅

ルルナ :この場所も、4年前と変わらない美しさですね……

えーち :ルルナも、4年前と変わらないプチリーさでキャワワンだよ(^ω^)

ルルナ :あれ? 髪の色変えてから『大人っぽくなった』と言ってませんでした?

えーち :キャワワワンワンッ!!(^ω^)prpr


ルルナ :犬になって誤魔化さないでください(==;)





飛騨・信州の旅
大正湖に到着。ここも観光客だらけだった。
4年前訪れた時は平日だったし、シーズン終わりかけだったからなぁ……それでも、そこそこ訪れている人居たからな。

これからは紅葉シーズン。どんどん観光客は増えていくだろう。





飛騨・信州の旅
大正池に着く前辺りからやたらと腹減ってきたと思ったら、11時くらいだったのでバス停近くのレストランでランチ。
カツカレーでなく夏野菜カレーを選択した私はやはりおっさn(←その通りだ



飛騨・信州の旅
メニューのぶどうジュースがあまりにも美味しそうに見えるので我慢できずデザートにまで手を出すオッサン(←女子か







と、ここまで旅行を存分に満喫。
この後は歩いて河童橋まで引き返す(行きで使わなかったルート使って)
時間は14時くらいだったかな? まだまだチェックインには早いので撮影スポット探しにぶらぶらと歩き始めるが……

―――ここで、失敗を引き起こす。





飛騨・信州の旅
河童橋周辺のキャンプ場(テン場)辺りから左ひざ外側に違和感はあった。
歩いているうちに違和感から痛みに変わり、ここで引き返せばいいものを無理をした結果、足がとまるくらいの痛みに変わっていった。

明神池を目指して歩いてはいたが、最早撮影する気力はなかった。
長時間歩くのは山歩きで経験済み、しかもこんな痛み方は一度もない。
……どう考えても、履き慣れしていない新品の靴で歩き過ぎたな……バーロー(´・ω・`)

とはいえ、こんなところで途方に暮れていてもどうしようもない。
じっくり休憩したら、鈍歩でいいから宿泊先へ向かわねば。

歩行距離は伸びてしまうが、行きに使った凸凹道の段差の多い道よりも、橋を渡った先にある自然遊歩道を歩く方が歩きやすいと判断してそちらに向かって歩き始める。







飛騨・信州の旅
左ひざを屈伸させないようにしながら右脚負担を覚悟で歩く(というかこうするしかない)
とにかくゆっくり、のんびり、鈍歩、牛歩で一歩一歩確実に進む。







飛騨・信州の旅

ローゼ :ふぅ………あら?まだ宿の中ではありませんの?

ルルナ :あ、ロゼさんやっとバッグから出てきてくれた~;;

ローゼ :貴女には言ったでしょう?「採取ができない以上、無駄な労力を費やさない」と

ルルナ :キレイな景色とか、いっぱいあったのに……;;

ローゼ :しょうがないですわねぇ……明日はちゃんとご一緒するから

ルルナ :せっかくの旅行なんだから、3人で楽しみましょう~;

ローゼ :『3人で楽しく』、ねえ………そこのお犬様、精根尽きた抜け殻のような表情していますわよ?

ルルナ :ぜ、前半楽しいことがたくさんで、後半辛いことだらけだったから……そっとしておいてあげてください;;





こうして、我々の一日目の探索は終了した。

宿泊先に戻ると本館フロントのスタッフさんが出迎えてくれて「どこを散策されました?」と訊ねてきたので、大正池まで歩いて往復してそのまま明神池まで行ってきた。無茶して脚痛めちゃいました(テヘッ)と答えたら心配してくれて、

「湿布が必要でしたら、いつでもフロントをお訪ね下さい」と言ってくれた。
その時はお世話になりますと答えてその場を後にするも―――別館に着いて夕食(ごはんのおかわりたくさん)して、大浴場で一日の疲れをじっくりと癒し、自室でゴロン。

………痛みが治まらない(焦)



その後、本館フロントには湿布を受け取りに行く馬鹿野郎の姿があった……



飛騨・信州の旅 一日目 ~完~






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Posted on 2017/09/21 Thu. 22:26 [edit]

category: ドール(旅行)

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