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新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

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2017年に登った山 ~釈迦ヶ岳編(1)~  

こんばんは、えーちです。


2月も中旬に入り、陽も少しずつ長くなってきました。
後は一日でも早く暖かい気候に変わってほしいもの……早く山に登りたい。
そして来月は梅の花の季節。月ヶ瀬の梅まつりへ行くのが本当に楽しみだ。


さてお題は今回も2017年の山登り記事。
2018年の山登りをスタートするまでには全て消化してしまいたいところである(;^ω^)オンオン




時は9月上旬―――


AM7:30頃


三重県朝明ヒュッテにて車を駐車する。
2016年の鈴鹿セブンマウンテン攻略の第3の山となった『釈迦ヶ岳』の山頂を再び目指す。





小隠里@釈迦ヶ岳
今回は、前回下りで歩こうとしていたルートを登りで歩くことに決めていた。
ぐるっと回りこむルートなどで登頂までには時間がかかるだろう。





小隠里@釈迦ヶ岳
釈迦ヶ岳を登るのはこれで2度目。しかも初めて歩くルートなので自然と気持ちは引き締まる。
同時に、ワクワクする気持ちも溢れてくる。





小隠里@釈迦ヶ岳
舗装された道から砂利道へ変わり、やがて山道へと入っていく。





小隠里@釈迦ヶ岳
今回のルートはまず羽鳥峰を向かうルートなんだけど、どちらからでも行けるみたいだが……
ここは猫谷経由のルートを選択。





小隠里@釈迦ヶ岳
谷ルートらしいガレ場を進む。
赤いテープの目印が無かったら左のガレ場を進んでいたと思う(真顔)





小隠里@釈迦ヶ岳
この小さな滝をロッククライミングのようによじ登らなきゃならないのかと思ったが、左側にロープが設置されていた。





小隠里@釈迦ヶ岳
このようなガレ場が多く、時々道が分かりにくい場面もあった。
あたかもその先を歩いて行けそうなので、とっても紛らわしい。





小隠里@釈迦ヶ岳
やがて尾根道へとりつき、分岐点に到達した。
ここが『羽鳥峰峠』のようだ。

以前にも書いたと思うけど、こういう峠の分岐点から見る景色が大好きでとても興奮する(性的じゃない意味で)



小隠里@釈迦ヶ岳
この先を登ると―――





小隠里@釈迦ヶ岳
羽鳥峰に到達。
時刻は9:00になろうとしていた。



小隠里@釈迦ヶ岳
峠の方へ振り返ると―――ッ!?
峠より反対方向へ少し進んだところにストーンアート(?)が描かれていた。



小隠里@釈迦ヶ岳

ルルナ :峠から見たときは、ただ石が並べられているように見えましたが……謎が解けましたね♪

えーち :うむ。せっかくだから、あのハートマン(仮)の顔を怒り顔に変えてやろうぜ(^ω^)

ルルナ :余計なことはせず、ちゃんと休憩してください(汗)


先は長いのでマイプリンセスの仰る通り、休憩タイムとする。



小隠里@釈迦ヶ岳
羽鳥峰の周辺にはススキの姿がちらほらとしていた。


ルルナ :もうすぐ秋、という感じがしますね。

えーち :まだまだ残暑真っただ中だけどなw


暑さの中、秋の訪れを確かに感じながら羽鳥峰からの景色を楽しんだ。



続く。




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Posted on 2018/02/11 Sun. 22:15 [edit]

category: ドール(登山)

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