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新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

続・リベンジ×リトライ×リバース 

前回の続きです。



小隠里@再び岩篭山へ
岩篭山頂上から10~15分位で到着。
途中、平原の道はススキがいっぱいで絵になる風景でした。が、腰より少し上まで伸びたススキをかき分けて進むような状態だったのでカメラ構えてる余裕無かったです(==;)



小隠里@再び岩篭山へ
山頂に佇む大岩、といったところか。



小隠里@再び岩篭山へ
歩いてきた道を振り返るとこのような光景が。



小隠里@再び岩篭山へ
敦賀市の街が見渡せます。岩篭山から見る風景はここが一番ですね。



小隠里@再び岩篭山へ
周辺を見渡し、誰も居ないことを確認してからルルナを出してあげたが―――


ルルナ「風が強すぎですーーーっ;;」


今まで登ってきた山の頂上で、一番の強風でした(゚Д゚;)



小隠里@再び岩篭山へ
いつも同じ服だと見飽きられてしまうと思ったので、衣装チェンジしてきましたw
ルルナがこのような服を着るのは実に珍しいのですよ。



小隠里@再び岩篭山へ
風は収まる気配は無く、とにかく『数撃ちゃ当たる』戦法でシャッターを切りまくる。
自立させてると見せかけて、実は岩にもたれさせて(ry



小隠里@再び岩篭山へ
カメラまでもが横殴りの風で煽られる(´Д`;)
スカートじゃないルルナに、岩篭山の風達は随分とお怒りのようです(ぇ



一通り撮って、一息。ふと、岩篭山の方に目を向けると白いものが見えた。―――登山客だ!
慌ててルルナをカバー被らせてバッグに収納。……かなり距離はあるから、多分ルルナは見えてないはず。
私の歩いていない駄口ルートからやってきたのだろう。そのまま岩篭山の山頂へ向かったみたいだ。

しかしおかげで私の撮影意欲は消沈。風が強すぎて思うように撮れないし、次第に太陽は雲に覆われてしまう。
忘れていた疲れもどっと戻ってきて、喉を潤そうにも飲み水は尽きてる。

撮影開始してから20分位しか経過してないけど、予定より随分早く下山することにした。
時刻は13時半を過ぎたところだった。





2回くらい小休憩を入れて、無事下山。
時刻は15時45分。登りは3時間半近くかかったのに対し、下りは2時間ちょっとだった。

しかし、今回登ったこの山ルート……道は悪いし見所も無かったし、楽しく歩けるルートではなかったです。
次に登るにしても、このルートを使うことはないかも(==;)

何はともあれ、岩篭山での目的を達成できて良かったです。





ここ2ヶ月間で、登山の回数は4回となりました。1、2回目の時は登山翌日の筋肉痛に随分と困らされましたが、3回目以降は筋肉痛にならなくなりました。足腰が鍛えられてきたのかな?
変わって体力は、全然鍛えられてない気がするが………もっと若いうちに鍛えておけばよかったかなとしみじみ思ったり(=ε=;)


次に登りたい山の目星は付けてあるのですが、車で1時間半~2時間(高速使えば1時間くらい?)かかるところにあるので条件整えるのがなかなか難しいかも。これから秋の気候になると天気も変わりやすくなるし、日が暮れるの早くなってしまうし……。

その山に登った方のブログ読むと、なかなかクセのある山みたいなので挑む前に私自身のレベルアップをしておこうかな(゚Д゚)
次は野坂岳でも登って経験値稼ぎでも(ry




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Posted on 2012/09/10 Mon. 13:00 [edit]

category: ドール(撮影)

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