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新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

リトライすると見せかけて――― 

こんばんは、えーちです。


今日も会社は休日稼動なのですが、「日曜に本気出すので土曜はオフにして下さい」と上司にお願いしたらホントにオフにしてくれました(ぇー
その代わり明日、半日工場で過ごさなきゃいけないですがw



本日は真に快晴なり……とは言えないですが、青空が見える晴れとなりました。こんな天気に山登りをしないわけがない(゚Д゚)
しかし、今日はアフターのWeb抽選でお迎えが決まったあの娘がやってくる日。ボークスから発送メール来てたのでサガーワに電話し状況を確認したところ午前中配送になってた。配送時間を夜間に遅らせてもらい、これで不在票置いてかれる心配は一応無くなった(ぉ

で、本来ならこの間の『野坂岳攻略戦』の仕切りなおしをするところだったのですが………今日は土曜日。時刻は9時半を回っており、今から行っては駐車場いっぱいになってるんじゃないのか?という不安がよぎった。現にこの間は満車状態だったし、人もたくさん登っていった。
そこで思いついたのが、三十三間山の草原から見えた『轆轤(ろくろ)山』に行ってはどうだろうか、という案。
こちらなら野坂岳より人は少ないだろう。それに、いずれ行ってみようと考えてた場所でもあったから。

準備しながら悩んで悩んで、出発してからも決まらず悩み続け、どちらかの山に向かう道路の分岐で、決定した。(←危ねえよ





小隠里@リトライすると見せかけて
というわけで、2ヶ月振りに戻ってきたよ三十三間山! と言っても、風神様のところから轆轤山に向かうルートを選んだわけですがw
轆轤山への登山口もあるようですが、ネットで調べても今ひとつハッキリせず下見もできてないのでここから向かうことに。まあ、岩篭山の山ルートの件もありますし……あまりマイナーなルートで登ると無駄に苦労させられそうで敬遠しがちにw;

それよりも―――人が少ないであろうと思ってたら駐車場には車がズラリと……しかもその中に混じってミニマイクロバスなんてものまで駐車してるよオイ(゚Д゚;)
しかし、これしきのことで退くわけにはゆかぬ。既に登り始めてる登山者達全てが三十三間山の方に向かってくれると淡い期待をしながら、私も登山用装備に換えて登山開始。―――時刻は10:20。



12092202.jpg
この先からが本番。ポールストックの長さ調整をする。カメラは……ベルトの長さを一番短くして首から吊り下げたwまあ、大きく左右に揺れるよりはマシかな(=w=;)
以前来た時も不思議に思ったが、ここをまっすぐ進むと何があるのだろうか?
冒険心をくすぐられるが、余計なことをしてる時間は無い。



小隠里@リトライすると見せかけて
経験済みの山なので、心境的に楽です。あの後、いくつかの山を登って鍛えられたのか、それともストックのおかげか。とにかくズンズン進んでいけます。調子に乗って体力消耗し、後で響かないといいんだけど(ぇー



小隠里@リトライすると見せかけて
前回は夏だった事もあって、ここまで来るのにハヒハヒ言って苦労してたなぁ。今も汗はしっかりと掻いてますけど(´ω`;)

さて、確かここから尾根道に出るまでがキツかったはず……。



小隠里@リトライすると見せかけて
ストックのおかげで、苦労はしたものの前回より早いペースでここまで来れました。
時刻は12:15位。登山開始から2時間ってところか。それでも2時間かかったのか……途中、お腹が痛くなってきたのが原因か(ぇ

荷物を一旦下ろし、休憩がてらに轆轤山への道を探す。とある登山者のブログには『風神様から右に少し下ったところから向かうことができる』とか書いてあった気がするけど、右下ってやっぱり急斜面になっててとても下りるような場所じゃないぞ……。



小隠里@リトライすると見せかけて
ふと、道らしきものが視界に入る。これでは風神様の左上になってしまうが―――すぐにカーブになって風神様の背後を横切る形で尾根道に出られそうだ。ここを歩けば、轆轤山への道に繋がるのでは?
荷物を背負い、ストックを握り締め発見した道を歩き始める。



小隠里@リトライすると見せかけて
それっぽい場所に出てきた! 奥に見える山が轆轤山だな。
……しかし……。



小隠里@リトライすると見せかけて
道が見当たらないんだが(゚Д゚;)背丈ほどあるススキが遮る!!

実は、ここからが本当の戦いだった……。

ススキを掻き分けると、たまに道らしき道を見つけてそこを歩く。だがすぐに道は途切れ、再びススキを掻き分けたり、または背丈の低い木々の間を腰を低くして縫うように歩かされたり………しんどかった(´Д`;)

余談ですが、実はススキって地雷かも。足を踏み入れると、最初はススキがズボンにまとわりついてるものだと思ってたのですが、よく見るとコレ……虫っぽいんですよね(゚Д゚|||)蠢いてやがるッ!
しかもたまに大きいのが張り付いてるんですが、―――コイツ、ダニじゃねええかあああああぁぁあああああッ!!!
ズボンをがっちり噛み付いてなかなか取れなかった………じゃあ、このたくさん付いてる小さいのって………(((゚Д゚;)))小さいのは手で何度か払えば落ちてくれましたが;

帰りもここを歩かなきゃならないと思うとゲンナリですわ。



小隠里@リトライすると見せかけて
苦戦を強いられながらも道無き道を抜けると、ようやくまともな尾根道に出ました。
見た感じ、登って下ってを繰り返しながら轆轤山へたどり着くみたいです。



小隠里@リトライすると見せかけて
まだまだ先は長いな……。



小隠里@リトライすると見せかけて
アップダウンがキツイですが、尾根道は好きなので自然と力が湧いてくる。ストックもあるしドンドン歩を進める。



小隠里@リトライすると見せかけて
それにしても、轆轤山の上は遠くから見た通りに草木が少ない場所だなぁ。なんだか荒野といった感じ。



小隠里@リトライすると見せかけて
ふと、振り返れば向こうは三十三間山。以前は向こうからこちらを見ていたわけですな。



小隠里@リトライすると見せかけて
画像では小さいですが、下山しようとしてる団体が見えたw



小隠里@リトライすると見せかけて
轆轤山の山頂付近。荒野みたい、というか最早荒野だよ(゚Д゚)



小隠里@リトライすると見せかけて
到達!! 時刻は13:05。登山開始から2時間と45分ってところか。



小隠里@リトライすると見せかけて
荒野の尾根道はまだ続いてますが、きっとこの先を進んで下山すればもう一つの登山口に出られるんだろうなぁ。



小隠里@リトライすると見せかけて
標高は三十三間山より低いですが、景観は三十三間山の山頂より素晴らしいですw

道中、誰かが歩いた足跡はあったのですが付近に人影は無い。どうやら本日の登山者達は私の期待通りに三十三間山に向かったようで、轆轤山には私一人!独り占め!!(゚∀゚)
ま、あんな道も分からんようなところ誰も歩きたくないよな~……ハハハ('∀`;)


休憩を入れた後、ルルナを出してあげよう。





続く!




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Posted on 2012/09/22 Sat. 23:53 [edit]

category: 風景

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