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新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

11/8 紅く彩られた赤坂山 ~前編~ 

こんばんは。今週の木・金は雪が降るとか予報で言ってたの、地上どころかに山にすら降ってねえ!急いでタイヤ交換した私に謝れ( `Д´)
………雪は降らなかったけど、すごく寒いです………(((´・ω・`)))




さて、本日は3週間前に赤坂山に登ってきた記事でも書きましょうか。……早くしないと写真を貼るだけの作業になってしまいそうだし(ぇ



小隠里@紅く彩られた赤坂山
前回訪れた時と違い、ガスに覆われることなく美しい山がしっかりと見える。
これは尾根道歩きも期待できそうだ。







小隠里@紅く彩られた赤坂山

ルルナ :今回は、前に断念した赤坂山~寒風の道を歩くんですよね。楽しみです♪

えーち :―――この時、私達はまさかあんなことになるなんて思いもよらなかったのだ……

ルルナ :不安になるような事言わないで下さい;;



さあ、それではいざ参るッ!






小隠里@紅く彩られた赤坂山
滋賀県北部の山々は、こんな感じに色づき始めてましたね。全体的に紅と黄色といった感じ。



小隠里@紅く彩られた赤坂山
11月になったというのに、登っていると汗が流れ落ちる。思わずヤッケを脱いでしまったわ(;゚Д゚)



小隠里@紅く彩られた赤坂山
しかし、秋の山というのは本当に素晴らしいなぁ。写真撮ろうとついつい足を止めてしまう。



小隠里@紅く彩られた赤坂山
視界が開けて尾根道に出る。ここは寒風⇔赤坂山山頂の分帰路。
さすがにここまで登ってくると風が冷たくてヤッケを着ないと寒い寒い。

私の他にも三人組の登山客が居たが、彼らは山頂の方へと向かうようだ。
私一人、ススキを掻き分けて寒風へと歩き始める。

………にしても、ススキ生え過ぎの伸び過ぎ(;゚Д゚) おかげでまた道間違えそうになったよ!!



小隠里@紅く彩られた赤坂山
ススキ草原を抜けると、こんな感じの尾根道に。………いいねぇ、こういう景色の中を歩いていると見知らぬ世界を旅しているような気分にさせてくれるんだ。
私を山登りに夢中にさせた大きな要素だね。



小隠里@紅く彩られた赤坂山
振り返ると、赤坂山。



小隠里@紅く彩られた赤坂山
カメラをズームして山頂付近を発見。三人組は更に進んで『明王の禿』へ向かったのかな?



小隠里@紅く彩られた赤坂山
登る前はあれだけ青空を覗かせていたのに、今では灰色の雲が目立ってきた。
でも雲々の間から差す太陽の光が幻想的だ。



小隠里@紅く彩られた赤坂山
多分、左手奥の山のてっぺん辺りに寒風の看板が立っていた場所になると思う。



小隠里@紅く彩られた赤坂山
再び振り返る。この辺で大体寒風と赤坂山山頂との中間くらいになるんじゃないかな?



小隠里@紅く彩られた赤坂山
この辺で少し休憩することにする。ついでにここらで撮影していくとしよう。


……しかし、寒いな(((´・ω・`)))せめて手袋とニット帽でも持ってくればよかったかも。



続く!



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Posted on 2013/11/29 Fri. 21:31 [edit]

category: 風景

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