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新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

ルルナのアトリエ 

こんばんは、えーちです。

今日から少しずつ天気が崩れるだろうと思っていたら、とっても良い天気でした(白目

こんなに晴れると分かっていたのなら、山登り早朝アタックしていたんだけどなぁ……。迂闊(´Д⊂ヽ

そんなわけで、洗濯物したり今までやろうと思いながらも一向に着手していなかったことを手掛けたりと、まったりとした時間を過ごしました。

が、夕方……干していた洗濯物を取りこむ際に夕陽を眺めながら―――とてつもない虚無感が(ぇ



これは旧・小隠里でも体感し、過去に記事にちらっと書いたと思いますが……何だかせっかくの休日の、こんな晴れた日に一日引き籠っていたのは勿体ないなーとか思ったり(´・ω・`)

ドール趣味始める前(というより、ブログ始めて交流を持つ前)は、ネトゲしたり動画見たりして一日過ごすなんてザラだったのになぁ……変わったもんだ。

GWはほとんど遊び呆けていたようなものだったし、『たまにはこういう息抜きも大切なんじゃないか』と思う一方、『やっぱりこんな日は出かけて、気分をリフレッシュするべきだ』と思う自分もいる。

そんな一日でした。




とまあ、前置きが相変わらず長くなりましたがお題へ。


小隠里@ルルナのアトリエ

ルルナ :あの……父様。ここって『生命科学研究所』ですよね?

えーち :そうだ。『研究員が所長だけ』の生命科学研究所だw

ルルナ :は、はぁ…。でも、どうしてそのようなところにわたしを呼んだのですか?

えーち :それはだな―――

フクナガ:やあ、こんばんは。

えーち :これはこれは所長。今日はお邪魔してすまないね。

フクナガ:小説を読んでいた私を追いやって、堂々と椅子に座っている者の台詞とは思えないね。

えーち :勝手に席譲ってくれたじゃんww



小隠里@ルルナのアトリエ

ルルナ :あっ、えと……こんばんは所長さん。お邪魔してます(ペコリ

フクナガ:あぁ、いえいえお気になさらず。…ほら、えーち君。さっさと用件済ませたらどうだい?

えーち :そうだな。―――ルルナ、これを見て驚くがよい!喜ぶがよい!!(バッ!!



小隠里@ルルナのアトリエ

ルルナ :これって……錬金釜ですか?!

えーち :そうだ。長きに探し求め、最高級のものを用意したぜ!(気持ち的に



まあ、ずっと前からコレには目を付けていたんだけど……高かったんだよねw
だから安くて代用が利きそうなものを2年近く探してたんだけど、結局にコレ以外に良さげなものが見つからなかった(´・ω・`)


小隠里@ルルナのアトリエ

えーち :これでまた、調合が捗るなw

ルルナ :はいっ! それどころか、今まで作れなかったものまで作れそうです♪ ありがとう、父様っ。

えーち :うむ。それから、今日からここがお前のアトリエだ。

ルルナ :ここが、わたしのアトリエに……? でも、ここは研究所の敷地では……

フクナガ:構いませんよ。その辺一帯は使用していませんし、ご自由に使って下さい。



小隠里@ルルナのアトリエ

ルルナ :あ、ありがとうございます! フクナガン所長さんっ(*^^*)

フクナガ:あ、いえいえそんな……(フクナガなんですけどね)

えーち :ありがとう、フクナガ★ン所長(^ω^)

フクナガ:君に言われるとホント腹が立つな! …そうだ、よかったら調合しているところを見せて頂けませんか?

ルルナ :えっ、早速使わせてもらってよろしいのですか?

フクナガ:ここはもう、ルルナさんのアトリエなのですから。気を遣わなくていいですよ。

えーち :それなら、調合失敗して爆発させても安心だなww

フクナガ:損害賠償請求書は君宛に送っておくからね? それから後始末も君がやってもらうよ?

えーち :いいかルルナ、失敗するなよ?!絶対だぞッ?!!

ルルナ :え、えぇ~~;;





小隠里@ルルナのアトリエ

ルルナ :えーっと、まずはこれを入れてっと……(ポイポイ



フクナガ:あれは……キノコみたいだね。一体何が出来上がるのかな?

えーち :キノコシチューだといいな。腹減ってきたし。

フクナガ:実に君らしい感想だね(棒



ルルナ :次はこれを入れてっと。(ボトボトボト  ふんふんふ~ん♪



フクナガ:………今、どこかで見たような素材を投下していったような………

えーち :多分、裏庭で採れたグミの実やキンカンだと思うwww

フクナガ:………何ができるんでしょうねえ(汗

えーち :知らんがなww



小隠里@ルルナのアトリエ

ルルナ :ぐーるぐる、ぐーるぐる~~~。



フクナガ:あの掛け声……何か意味があるんですかね?

えーち :おまじないみたいなものだろ。アーランドの錬金術士達から代々引き継がれてきたんだよきっと(適当

フクナガ:ところで―――中身をかき混ぜているあの棒って……

えーち :べ、別にフクナガが普段使ってる菜箸とかそんなじゃないよっ!

フクナガ:アンタって人はーーッ!!



小隠里@ルルナのアトリエ

ルルナ :あとは、出来上がるのを待つだけです。

フクナガ:一体何を作っているんですか?

ルルナ :それは……完成してからのお楽しみです♪

えーち :そう言われちゃしょうがねえ。のんびり待つとしようか所長(シャンシャン♪

フクナガ:……そう言いながら、ここで『スクフェス』始めるのやめてくれません?








小隠里@ルルナのアトリエ

ルルナ :さてと……どうなったかな?(ゴソゴソ



フクナガ:遂に完成ですか。いやー、楽しみだねえーち君。

えーち :あー、はよLP回復しねえのかな(ポチポチ

フクナガ:もう君は部屋に戻って石でも砕いてて下さい(呆


 
小隠里@ルルナのアトリエ

ルルナ :はい、どうぞ。上手く出来ました♪



小隠里@ルルナのアトリエ

フクナガ:これは……タルト?

ルルナ :はい、フルーツタルトです。

フクナガ:これが錬金術で作られたタルトですか……いやはや、実にお見事。

えーち :おぅ、紛れも無くフルーツタルトだは(ムシャムシャ  キノコ成分が感じられんがの(ポリポリ

フクナガ:いつの間にか食ってるし……。

ルルナ :フクナガン所長さんの分もあります。よかったら食べてくださいね。

フクナガ:ありがとうございます。…あとそれから、私と呼ぶ時は『フクナガ所長』でいいですよ(汗







えーち :とまあ、これからここがお前のアトリエだ。精進するんだぞ。

ルルナ :はい。こんなステキなアトリエで錬金術ができるなんて……本当にありがとう、父様♪

えーち :(俺は釜を用意しただけだがなw)

えーち :それから、一人じゃ大変だろうから―――



小隠里@ルルナのアトリエ

えーち :しばらくの間は、この子に手伝わせるとしよう。

ルルナ :わぁ…!カワイイですっ♪ 父様、この子は??

えーち :わ、私のホムンクルスだ……ということにしておいおこう(ブツブツ

ルルナ :えっ、父様も錬金術でホムンクルスをつくり出すことができるんですか?

えーち :お、おおおぅ(目泳  詳しいことは企業秘密だ(;^ω^)

ルルナ :これからよろしくね。

えーち ;ルルナも、早く自分だけホムンクルスを持てるようになるといいな。

ルルナ :そうなれるよう、これから頑張りますね!





小隠里@ルルナのアトリエ
こうして、ルルナは新しいアトリエを使えるようになりましたとさ。

彼女の錬金術物語はまだ始まったばかりである。



追記 :フクナガン所長、場所提供ありがとうございました(^ω^)




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Posted on 2014/05/11 Sun. 23:51 [edit]

category: ドール(雑記)

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