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新・小さな隠れ里 ~湖の錬金術士とアイドル達~

このブログはドルフィードリームの写真を中心としたヲタの雑記帳です。興味の無い方はお戻りになると吉。

雨降って地固まる? 

節分の日に起きた出来事のアフターエピソードな記事です。




小隠里@豆ふって
幼女二人のケンカの仲裁に入った月子ちゃん。

その後、彼女は二人から話を聞いて問題の解消に努めたそうな。
で、話し合いをした結果を私に伝えたいということでこうして月子ちゃんに呼び出されているわけ(^ω^)わんわん



小隠里@豆ふって

月子  :単刀直入に言うとですね、全て変態さんが悪いです。(キッパリ)

えーち :あ、やっぱり?(^ω^)―――いやいやいや! ちゃんと理由教えてww

月子  :まず、プリムさんのことですが……あれはきっと、『愛情に飢えた子ども』といったところでしょう。

えーち :え?(゚Д゚)

月子  :変態さんがティアさんばかり可愛がるから、自分は構ってもらえないとあのような非行に走って―――

えーち :ちょ、待ってw ちとストップ!

月子  :言い訳ですか? 聞くだけ聞いてあげましょう。

えーち :ティアたんを表舞台に立たせた後も、ちゃんとプリムたんのことも可愛がってるよっ。ワガママ聞いてお菓子もあげてるのに、お礼どころかたまに鉄球飛んでくるんだよっ?!(白目)

月子  :……それは、へんたいさんがへんたいなこういにおよぶからではないでしょうか(棒)

えーち :どっちにしたって以前と変わってないよ!www

月子  :とりあえず、プリムさんのことはひとまず置いておきましょう。


すかさず話題変える月子ちゃんw


月子  :次にティアさんですが………

えーち :うん。

月子  :元々は、変態さんが一年もの間ティアさんをずっと薄暗い場所に監禁するからこのような事態になったと思いませんか? そう思いますよね? そうですよね?

えーち :ヒドイ! 月子ちゃん人聞き悪すぎィ!! でも原因としては確かに言い返せないww

月子  :年頃の子どもは、環境の変化に敏感なのですよ。


うーむ……そう言われると何だかその通りに思えてきたぞ……。





小隠里@豆ふって

プリム :………。

えーち :おっ? プリムたんや、どした?

月子  :プリムさん。変態さんに言いたいことがあるんですよね?

プリム :………(コクリ



小隠里@豆ふって

プリム :……マスター、このあいだはたくさんマメをぶつけてごめんなさい……(シュン

えーち :プリムたん……。

プリム :……わたしのこと、きらいになった……?

えーち :とんでもない! 大人しそうに見えてわんぱく幼女なプリムたんは大好きだお!(^ω^)わんわん


何だか怖いくらいしおらしいじゃないか……でも、私にこんな一面を見せてくれるなんて嬉しいねぇ。


プリム :……よかった。わたしはいぬのマスターきらいだけど、ちょっとあんしんした……。

えーち :………(^ω^;)


だ、代行体の姿じゃなかったらキライじゃないと解釈していいんだよな? なっ?(必死


月子  :よかったですね、プリムさん。

プリム :うん………ところで、ツキコ……あれはなに?


そう言ってプリムたんの指をさす方を見てみると―――





小隠里@豆ふって
―――ソファーの影に、誰か居る!!(確信)


月子  :あの頭は、ひょっとして……

えーち :うむ。おーい、ティアたん。そんなとこに隠れてないで出ておいでw

??? :ッ!?(ビクッ

えーち :パパの事が好きなら、そのままゆっくり立ち上がって可愛いお顔を見せて欲しいな(^ω^)

月子  :さりげなくさらりと何言ってるですか。

えーち :まーまーw



小隠里@豆ふって

ティア :………っ(オドオド

えーち :んー、いい子だ。さっ、こっちへおいで……(ゲス顔

月子  :顔つきがまるっきり犯罪者さんです。どうしたらそんな顔ができるですか?

えーち :ほっといてよwww







小隠里@豆ふって

ティア :………。(オドオド

えーち :ティアたん、どうしてあんなところに隠れてたお?

ティア :…えっ、そ、その……パパが、またヒドイ目にあわされるんじゃないかって……

プリム :………。

えーち :それで、あそこからこっそり見は―――見守ってくれてたんだな。優しいのう(^ω^)

月子  :ティアさん、プリムさんはちゃんと謝りましたよ。

ティア :…しってる。ちゃんと、見てたから…。

月子  :それじゃあ、これでひとまず節分の日のことはおしまいですね。お二人とも、よくできました。

ティア :………。

プリム :………(スクリ



小隠里@豆ふって

ティア :―――えっ、え?!(ビクッ) ……な、なに……?

プリム :これから、なかよくしていこうっていう…あくしゅをもとめるて……

月子  :プリムさん…

ティア :な、なんで……? ティアはべつに仲よくなりたいわけじゃ―――

プリム :……わたしは、ティアよりさきにうまれたから……『おねえちゃん』みたいなものだし……これからなかよくしていったほうがいいかなって……

えーち :ッ!?


あれは……いつぞや私がプリムたんにお願いした約束じゃないか……。


ティア :てぃ、ティアは……おねえちゃんなんていらないもん……パパ、パパがいれば……(チラッ

えーち :ティア。おねえちゃんがせっかくああ言ってるのに、「いらない」なんて言う子はパパの子と認めないよ。

ティア :っ! ぱ、パパ……(涙

えーち :プリムおねえちゃんだけじゃない。パパはティアに月子ちゃんや他の子達とも仲良くして欲しいんだけどな。

ティア :………ぐすっ、ぐすっ……。

月子  :ティアさん、変態さんのせいで一年間ひとりぼっちで話し相手は変態さんだけだったんですね。でも、これからはわたしと……わたし達と一緒に仲良くしてほしいです。ダメでしょうか?


ここぞとばかり私をイジメてくるな月子ちゃん(←自業自得だ


プリム :……これは、きょーよーじゃない……だから、いやなら……いい……(シュン

ティア :………っ(ゴシゴシ



小隠里@豆ふって
お、おお…っ! おおおぉぉぉぉ!!



小隠里@豆ふって

プリム :ティア……ありがと……(ギュッ



小隠里@豆ふって

ティア :(フルフル)…ぱ、パパをこまらせたくなかっただけだもん。べ、別に……あなたのためじゃ……(ゴニョゴニョ



月子  :…うんうん。『雨降って地固まる』ですね。

えーち :俺的には『豆ぶつけられて地固まった』だけどな!(ドヤァ

月子  :それは変態さんの自業自得です。因果応報です。

えーち :否定はしない(^ω^)



ティア :……っ!(バッ



小隠里@豆ふって

えーち :ヴぇッ?! ∑(゚Д゚)

ティア :でも、でも…! パパはゆずらないからっ。

プリム :…あっ、うん。べつにいい。わたし、いらないし…。

えーち :ちょっ、プリムたんヒドイ!ww

プリム :マスターとは、おかしだけのかんけいだから……


なん……だと……(白目)




小隠里@豆ふって

月子  :ふーん、そうですか。変態さんはやっぱりロリペドだったですか。

えーち :ち、違う! それは誤解だよ!! 仮に興味があってもそれは二次元だけだよ!!(ぁ

月子  :やっぱりそうですか、そうなのですね? 今度は変態さんとお話する必要ができました。ちょっとそこに正座してください。

ティア :だ、ダメ……! パパはティアとあそぶんだから……(ギュウ

プリム :マスター……おかし、まだ…?


ダーレーカータースーケーテー





ロリコン呼ばわりが怖くてHENTAIは務まらないでしょ!? ウソです私はロリコンじゃありませ(目泳
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Posted on 2015/02/11 Wed. 00:35 [edit]

category: ドール(雑記)

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